シコウサクゴ

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飛行機に乗らずに航空会社のマイルを貯めている「陸マイラー」のブログ。新羅ソウル、HYATTなどホテルについても書いています。

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【シコウサクゴ】夏休み直前だから取れるハワイ特典航空券ビジネスクラスの世界 |ANA平会員はハワイビジネスクラスを何席まで確保できるのか?

 

【目次】

人気の激戦区ハワイ路線

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マイルを貯めていざ特典航空券を取ろうと思ってハワイ便を確認すると、ほぼ全ての日程が空席待ちの状況です。先手を打つために1年先(厳密には355日先)の予約を入れようとしても熾烈な争いで勝ち取る可能性はありますがかなりの難易度です。確率を少しでも高く成功させたい方はテラヤマアニさんのこちらの記事を参考にされると良いと思います。

マイル特典航空券の実際の発券手順 ハワイCクラスを押さえる方法 1 - ANAとマイルのパパじゃない

ANAマイル特典航空券を確実に取る ハワイCクラスを押さえる方法 2 - ANAとマイルのパパじゃない

特典航空券の在り方

激戦区ハワイ路線の様な状況を戦う為に少し考え方を変えてみました。特典航空券を押さえ、日程に合わせて休みを取るのではなく、休みの直前に特典航空券を取る方法です。心配性の人や長期にわたり綿密な旅行計画を立てる方にはあり得ない考え方ですし、お勧めもしません。しかし、私の場合は特典航空券を得る為にかけたコストはゼロですし、元々タダで手に入れた物なので仮にその日にハワイに行けなくても、最悪の場合は違う日程で行く事も行き先を変更する事も可能です。

国際特典航空券の申し込み期限

国際線特典航空券の申込期限にはルールがあり、搭乗の96時間前(4日前)までの申込みが必要です。

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このルールを逆手に取って96時間前の予約状況を確認すると、この時期(夏休み期間中)であっても人気路線は今の所、予約が取れる状況である事に気が付きます。この記事に賛同される方が多い場合は今後、状況が変わるかも知れません。

 

まさにブルーオーシャン

この記事は平成29年7月28日に書いています。例えば夏休みを平成29年8月2日〜6日まで取る計画を1カ月前の平成29年7月2日に立てたとします(1年前でも構いませんし、出発の4日前迄ならいつでも構いません。)この時点で会社員の方は会社に有休休暇を申請、特典航空券の予約はまだしません。そして夏休みの4日前(96時間前)の平成29年7月28日に休暇予定の平成29年8月2日〜6日の特典航空券を検索してみると以下の通りになります。直前である96時間前がかなりの確率で取り易いのですが7日前までは似たような検索結果が出ます。まさに直前予約はブルーオーシャン

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 「大人4名 ビジネスクラス 成田⇄ホノルル」

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予約状況「OK」です。特典航空券取れます。夏休みのこの時期であっても取れてしまいます。この日だけでなくこの数日間、調査確認しましたが同様に96時間直前の予約は似たような状況があります。

ハワイCクラスは平会員へ2席のみ解放の定説

マイラー界でよく言われている事ですがハワイビジネスクラスは平会員は2席までしか解放されないと言われています。「ANAとマイルのパパじゃない」テラヤマアニさんも同様の見解を書かれています。 

ANA国際線特典航空券の中で、最も争奪戦が激しく、最も取得が困難な路線はホノルル線ビジネスクラスで間違いありません。通常、この路線でANAマイレージクラブ平会員に開放されるビジネスクラスはたったの2席です。3席以上をいっぺんには絶対に取れません。

ANA SFCのおかげでマイル特典航空券が劇的に取りやすくなりました - ANAとマイルのパパじゃない 

しかし、平会員の私でも上記の様にハワイCクラス大人4名予約OKです。この直前予約方法だと一体、何人分のハワイCクラスが取れるのでしょう?

ハワイCクラス7名確保にチャレンジ

気になるので人数を4名→7名へ順番に人数を増やして試してみました。7名分Cクラスの予約状況「OK」です。特典航空券取れます。流石に8名にした場合は予約不可となりました。

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ANA国際特典航空券窓口オペレーターへ確認

オペレーターの方も何席が特典航空券の平会員に解放されているか正確な数字は分からないそうです。運航直前になると空き席を特典航空券に放出するのではないかと思い、解放数が時期や運航便によって常に変動しているか確認しましたが分からないとの事でした。結局、そこは内部的にもブラックボックスにしているのかも知れないです。ここからはあくまで推測ですが7日前になると特典航空券ビジネスクラスANAの平会員に対して空席をある程度解放しているのではないでしょうか。理由は冒頭でも書きましたが同じ直前予約で色々な日数で検索をかけると7日前を超えたあたりから極端に予約が取れなくなるからです。

直前予約のメリット

  1. 355日前の予約より圧倒的に取りやすい
  2. 平会員に対してのCクラスの解放枠が大きい
  3. 日程変更出来る期間が約1年間と長い
  4. マイル利用待ちが長期間にならない

※3の変更できる期間については特典航空券では予約してから出発するまでの間は何度でも変更が可能です。可能な期間は最初の予約日から1年間ですので直前予約でありながら変更できる期間を丸々1年確保しての予約になります。これが355日前予約の場合は折角予約していた日にちが近づいた頃に都合が悪くなった場合には変更したくても変更出来る期間がほとんど残されておらずキャンセルしなければならない可能性が非常に高くなります。

まとめ

私の場合は特典航空券を無料で手に入れているのでタイミング合って特典航空券が取れれば行くし、取れなければ日程や行き先を変更します。しかし、特典航空券の激戦区であるハワイが上記の状況ですから行きい国の候補を幾つか挙げておけば高確率で決めた日に行けるのではないでしょうか。しかもマイルの価値を高めるCクラスの解放枠も大きくなるなら尚更直前予約のメリットは大きいと思います。考え方は人それぞれですが直前まで行先が決まらないと言うデメリットもありますが上記に書いた4つの大きなメリットもあり、そういうデメリットを楽しむ事も重要ではないでしょうか。

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