シコウサクゴ

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飛行機に乗らずに航空会社のマイルを貯めている「陸マイラー」のブログ。新羅ソウル、HYATTなどホテルについても書いています。

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【アゼライルアンパバーン】アマンリゾーツ創業者エイドリアン・ゼッカが手掛けるラオスのホテルに惹かれる

アマンリゾーツの基本情報

アマンリゾーツ(aman resorts)は、東南アジアを中心に欧米や中国などで、部屋数を抑えた贅沢で小規模なリゾートを展開しているホテルチェーン。

20カ国で31の施設を保有。「アマン」はサンスクリット語ヒンドゥー語パンジャブ語アラビア語ウルドゥー語ペルシア語で「平和、安全、無事、宿、保護」を意味する。

創業者はエイドリアン・ゼッカ(Adrian Zecha 

アマンリゾーツにいつかは宿泊してみたいと思っていた

アマンリゾーツにいつかは宿泊してみたいと思っていました。初めてアマンの存在を知ったのは今から20年位前の事だったと思います。しかし、一般的な会社員が宿泊するには驚くほど高価なのでいまだに実現していません。どこのアマンも素晴らしいのですがアマンキラのこのプールとか本当に素晴らしいと思います。

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アマンリゾーツに宿泊していないもう一つの理由

数年前に1度アマンリゾーツに宿泊するチャンスがありました。しかし、その時すでに創業者エイドリアン・ゼッカ氏はアマンを去っていました。この事がアマンに宿泊する私の決断を鈍らせました。おそらく今現在もアマンリゾーツはゼッカ氏の意思を引き継いで素晴らしいサービスとホスピタリティを提供していると思いますが、私にとっては創業者であるゼッカ氏が経営しているかどうかが極めて重要だったからです。私自身の考えを上手く説明出来ないけど初めにコンセプトを考えついて、それを形にするのと、その思いを引き継いで継続させるのは全く別次元の話だと思ってるんですよね。

アゼライルアンパバーンの存在を知る

先日、本屋さんに立ち寄った際にこちらの本を見つけました。この本アジアのその他のリゾートやホテル、ホテル建築についても特集されていてとてもお勧めです。

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この本でエイドリアン・ゼッカ氏が新しく手掛けているアゼライルアンパバーンを見つけました。こちらです。

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この本の中でゼッカ氏がインタビューに答えています。「ホテルでの本物の贅沢とは、実はおもてなしにあると思っている。アゼライのようなリーズナブルな料金(25,000円~)のホテルでも、うわべではない本物のホスピタリティーを提供することが可能だと、私は信じている。(以下省略)」

また、ゼッカ氏はこのホテルを”シンプル&エレガンス”圧倒的な高級感とは違う、今の時代に沿う気取らない上質感だと言っています。ぜひ、ゼッカ氏の手掛けるホスピタリティをアゼライルアンパバーンを体感してみたいなと強く惹かれます。 

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